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Cakewalk on Digi-death File21:The World [Cakewalk on Digi-death]

お待たせしました。CoD:MWシリーズ二次創作小説のリライト、ついに最後です。
今回は「世界」。正位置では完全とか総合的なとか、成就、完成みたいな感じ。
逆位置ではそのまま未完成、もう無理だわボケー!!(ちゃぶ台返し)、臨界点みたいな。

終わりと同時に始まりでもある、という解釈もあるそうです。
なので、小説のストーリーは様々なキャラクターの始まりを意識して当時書いていたのを覚えています。
余談ですが、今回登場するパブリックスクール襲撃事件についてはFile07でローチくんがポロッと喋ってくれています。
是非File07でのローチくんとマクタヴィッシュ大尉のさりげない会話も一緒にどうぞ。


****

2001年、春。
ロンドンに位置する有名パブリックスクールが無法者によって襲撃・占拠された。
政治家や将校の子女が多く通うこの学校の解放に警察は躍起になるが、状況は悪化していた。
状況を重く見た政府はSASの派遣を決定するが、建物内の見取り図を手に入れることが出来ず作戦の立案も難しい。
そんな中、「異常な記憶力を持つ」と言われた一人のSAS兵士が名乗りを上げた。
その建物に以前入ったことがある。自分なら、その見取り図を「記憶」を元に精確に再現することが出来る――と。


下記URLよりPDFの閲覧・ダウンロードが可能です。

https://www.evernote.com/shard/s227/sh/f3b362d9-bd88-4a04-a9c9-ae905be77aa5/f4395902e44e8b986814c03016cd8d65


長い長いリライトでしたが、ようやくこれで自分の中でのCoD:MWにおけるストーリー補完が出来たなあ、と満足しております。
ゲームと共に、この小説を通じて少しでもお楽しみ頂けたなら幸いです。
読んで頂いた皆様、本当に本当にありがとうございました。


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